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コーヒーの美味しい淹れ方の種類

ブルックス(Brooks)のコーヒーに限らず、ドリップ式のコーヒーを淹れる場合、
美味しい淹れ方(いれかた)と言っても、大きく分けて2種類の淹れ方があります。

1.香りをより引き立てるような淹れ方

2.味わい深くするため味重視の淹れ方

という1と2のこの2種類です。
そして、この2つは淹れ方(入れ方)もかなり違うものになります。

ブルックス(Brooks)のコーヒーでも、この2種類どちらの淹れ方もできますが、
しかし、ブルックスのコーヒーに限らず、最初のほうの香り重視の淹れ方は、
条件として、コーヒー豆(珈琲豆)が新鮮で薫り高いことが前提です。
豆自体が鮮度が良いこと、焙煎から間もないこと、挽いてから間もないこと。
これらが条件になります。

美味しい淹れ方と言っても、どんな匠の技であっても、
豆本来が持つパフォーマンスを最大限に引き出してやることしか出来ません。

同じコーヒー豆でコーヒーを淹れるなら、淹れ方次第で差がつくのですが、
当然のことながら、豆のパフォーマンス以上の香りや味は出せません。

その観点から言うと、ブルックスのコーヒーは鮮度にもこだわっていますが、
ブルックスに限らず、ほとんどの市販のコーヒー豆は、(珈琲豆専門店の一部を除く)
香り重視の淹れ方よりも、味を重視した淹れ方のほうがあっているとも言えます。

もちろん、コーヒーは嗜好品ですから、どれが一番とか、どれがダメとは言えません。
香りと味のバランスが取れたほうが好きな人もいるでしょうし、
香りにこだわる人もいるでしょうし、味にこだわる人もいるでしょう。

そのあたりの微調整はしつつも、基本、ブルックス(Brooks)のコーヒーについては、
2番の味わいを深くする味重視の淹れ方をすることをお薦めします。